
マクロビの3大原則
マクロビをず〜っと続けていくことでデトックスが促されて、カラダのバランスを根本からバチっと変えることができるそうです。ではよく言われているマクロビ料理の基本となる3つのキーワードをチェックしておくことにしましょう。
「身土不二」 しんどふじ
「身体と土地(環境)はひとつである」という考え方を意味していて、季節の食材やその土地に育つ食材を食べることで身体のバランスが整うことを指しています。四季のある日本であれば、旬の味を楽しむことがイコール「身土不二」につながることになります。
「一物全体」 いちぶつぜんたい
「一つのものを全て食べる」という意味で、野菜なら皮や根や葉までも捨てずに調理して、お米なら精米した白米ではなく、玄米を食べることを推奨しています。また、調理の際に出るアクなども、できるかぎり取り除かないようにします。
「陰陽」 いんよう
漢方医学の原理にもなっている「陰陽」の考え方は食材にも当てはまるそうです。身体を冷やす食材を「陰性」、温める食材を「陽性」として、そのバランスの取れた食べ方や調理法を用います。マクロビ的には陽性と陰性の間に位置する「中庸」が良いとされています。
旬のものを食べる、野菜の皮は捨てずにアクもとらない、なんて言うと、あんまりツライ感じはしませんよね♪ マドンナは料理人を雇った…と聞いて難しそうなイメージもありましたが、マクロビって案外お気楽にできそう(*^o^*)
「身土不二」 しんどふじ「身体と土地(環境)はひとつである」という考え方を意味していて、季節の食材やその土地に育つ食材を食べることで身体のバランスが整うことを指しています。四季のある日本であれば、旬の味を楽しむことがイコール「身土不二」につながることになります。
「一物全体」 いちぶつぜんたい「一つのものを全て食べる」という意味で、野菜なら皮や根や葉までも捨てずに調理して、お米なら精米した白米ではなく、玄米を食べることを推奨しています。また、調理の際に出るアクなども、できるかぎり取り除かないようにします。
「陰陽」 いんよう漢方医学の原理にもなっている「陰陽」の考え方は食材にも当てはまるそうです。身体を冷やす食材を「陰性」、温める食材を「陽性」として、そのバランスの取れた食べ方や調理法を用います。マクロビ的には陽性と陰性の間に位置する「中庸」が良いとされています。
旬のものを食べる、野菜の皮は捨てずにアクもとらない、なんて言うと、あんまりツライ感じはしませんよね♪ マドンナは料理人を雇った…と聞いて難しそうなイメージもありましたが、マクロビって案外お気楽にできそう(*^o^*)













